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住宅・不動産 アーカイブ

2008年06月29日

不動産投資も知らずに契約

友人の姉の話ですが、。。。。

来月結婚・新居購入予定で3780万円の新築の一戸建ての売買契約を結んだそうです。
そこまではしあわせそうです。
それで現在ローンの審査中なのですが、
今になって婚約者に別の住宅ローンが発覚。

実はこっそり新築IKのマンションの不動産投資の契約をしたそうです。
そのマンションが2000万円で、既に35年ローンを組んでいます。
そんなことって出来るんでしょうか?
不動産投資ってようは大家さんになることじゃないの?

彼の年収は600万円、一戸建ての諸経費を払えば
貯金はほとんど残りませんよね。
一戸建ての頭金は彼女とご両親が払う予定だったようです。
彼の両親が出し合い、ローンは彼が組む予定。
マンションを担保とした有担保ローンになるようです。

正直なところ複雑すぎて私には理解しがたいです。
彼女はどうして良いものか、途方に暮れています。

既に家賃収入とローン・管理費だけでも
マンションへの投資は月に約4000円の赤字。
しかも家族で葬儀があったりのなかでした。

当の本人の彼は投資の知識はほとんど皆無で、
不動産投資についても勧められるまま契約したようです。
今さら投資を取り消すことはできないのか?
この先どんなリスクがあるのか、またどうするべきなのか
葬儀も49日など終えて落ち着いてから
知り合いの弁護士の友達に相談に行こうと思っています。

むかし結婚式と葬儀と同じ日にあるなんて映画があったのを思い出します。

2008年07月04日

住宅ローン商品、フラット35

小さな事業所なんだけれども、
今年2人の社員が家を建てています。
毎日家の内装や家具や家電の事を話しているのもききます。
“住宅ローンでこれから節約生活が始まる〜”と嘆いているけど、
やっぱりホントはうれしそう...(^-^)

低金利の現在では、フラット35を中心として住宅ローンを組むのが主流のようです。
フラット35とは、35年間金利が一定の住宅ローンで、
以前住宅金融公庫が行っていた住宅金融の融資を、住宅金融支援機構となり、
現在は住宅金融公庫がバックアップした形の長期固定金利の住宅ローンだそうです。
フラット35には買取型と保証型があるそうで、現在では買取型が一般的です。
新しい保証型の住宅ローンは、今までのフラット35よりも金利が安く、
融資される金額も拡大されているそうですが、
取り扱っている金融機関が今のところ限られているようです。

さて、この暑い最中、1人の社員が引越しをしたそうです。
家族の引越しって考えただけでも大変そう....(-o-;)
しかもこの暑さ!雨じゃなくて良かったけど、暑かった...と言ってました。
家やマンションを購入するって本当に重労働ですよね。
歳をとってからの家の立て直しや引越しはすごく負担になるそうですよね。
やっぱり家は早いうちに!ですかね〜。
私もそろそろ...いつまでもキリギリスではいられないですね〜。

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